すずらんクリニック 千葉市緑区の在宅医療のクリニック

千葉市緑区の訪問診療・訪問歯科・栄養指導・訪問リハビリ・デイケア・通所リハビリ

TEL:043-312-5070

〒266-0031 千葉市緑区おゆみ野4丁目2-7

クリニックについて ABOUT CLINIC

当院は千葉市緑区において、
在宅療養支援診療所として、
地域の患者様に在宅医療を
提供しています。

慢性疾患や認知症により通院困難な患者様だけでなく、癌や重度の神経疾患をお持ちの患者様やそのご家族に対しても、できるだけ長く住み慣れた環境でお過ごしいただけるよう、サポートを行っております。
また認知症デイケアも併設しているのも特徴です。
必要に応じて病院や調剤薬局・訪問看護ステーションとの連携を図り、最善の医療・介護を提案します。

院長からのご挨拶

私ども「すずらんクリニック」は千葉市緑区おゆみ野にて、近隣地域にお住いの通院が困難な患者さまに24時間体制の在宅医療を提供する「在宅療養支援診療所」です。

※「在宅療養支援診療所」とは、患者さまを定期的に訪問し、病気の治療や健康管理を行い、必要に応じて緊急時は24時間体制で往診や訪問看護を実施する診療所のことです。

かかりつけ医として、患者さまやご家族の思いや考え方、絆を大切にするとともにあたたかい医療を実践し、住み慣れた場所に安心をお届けしたいと考えています。

そのために、すずらんクリニックはチーム一丸となって24時間365日の対応を行っています。 もし、入院が必要となった時のため、地域の病院・施設・大学・行政とネットワークを作り、 切れ目のない医療をお届けできるよう、医療と介護両面からアドバイスいたします。

患者さま、及びそのご家族さまをはじめとする地域の皆さまのお役に立てるよう、 確固たる医療・サービスを継続的に提供できるようにスタッフ一同努力していく所存でございます。

院長プロフィール

【略 歴】
1977年、東京都出身
福岡大学医学部卒業
福岡大学病院
東京都立墨東病院
東京都立広尾病院
麻酔科、集中治療室、ペインクリニック、救命救急センター、内科等にて勤務

【専 門】
プライマリケア / 一般内科 / 手術麻酔 / 全身管理 / 慢性疼痛の緩和 / 緩和ケア / 認知症 / 精神医学
日本麻酔科学会 麻酔科認定医・麻酔科標榜医 / 日本プライマリ・ケア連合学会 認定医・指導医 / 認知症サポート医

クリニックの理念

すずらんクリニックの志

患者、家族との約束
在宅医療を通じて患者様やご家族に安心をお届けします。

地域との約束
地域から信頼されるクリニックとなり、千葉を在宅で安心して過ごせる地域にします。

クリニックとの約束
共に働く仲間と助け合い、成長し、力を結集します。

社会との約束(行動指針)
1.常に礼を忘れず、謙虚で奥ゆかしい気持ちを持つとともに、すぐれた人の長所を素直に認めて尊重します。
2.行いを慎み、いかなる場合でも人間としての行うべき道をはずれぬよう注意します。
3.自分の幸福と同様に他の人の幸福のために力を尽くします。
4.困難を克服する旺盛な精神をもって自己の職分に忠実に従事し、自己の向上と社会の発展に寄与します。

クリニックの取り組み

緩和ケア

緩和ケア

慢性期疾患の患者様以外に末期がんの在宅緩和治療など行う事が出来ます。当院では末期がんなど不治の病で余命が限られた方が、ご自宅でも病院にいるときと同じような医療サポートを受けながら、ご家族と心穏やかに過ごすことが出来るような治療を主に行って参ります。

NST
NST
NST

NSTチーム

NST(Nutrition Support Team)

NSTとは、管理栄養士、医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士、作業療法士などの院内の医療スタッフが職種を超えて連携し、最良の方法で栄養(食べられること)支援をするチームのことです。

当院がNST活動を行っている理由

高齢者はいったん食欲が低下すると加速度的に食べられなくなり、栄養不良の状態となります。栄養不良は、治療抵抗性や感染症などを起こしてしまうことがあります。加齢以外でも、脳卒中の後遺症などで嚥下がうまくできない患者さんも、食べられない状態が続くと同様です。 その様な状態は、「フレイルティ(虚弱)」、「サルコペニア(筋力低下)」などと呼ばれ、早い段階からの予防が効果的であることが示されています。経口摂取低下から負の連鎖を生じる多くの患者さんと接する中で栄養指導の必要性を痛感し、2014年4月より管理栄養士を配置して在宅訪問栄養食事指導を行っています。

NSTスタッフの役割

1.病状及び栄養状態を評価する。 2.栄養療法の適応の決定。 3.最もふさわしい栄養管理法を指導・提言する。 4.栄養管理に伴う合併症の予防と早期発見を行う。 5.栄養管理上の疑問に答える。 6.資材・素材の無駄を省く。7.新しい知識の習得・志気の向上を図る。

低栄養

当院においては、低栄養の基準を、アルブミン値3.0g/dl以下としています。 低栄養状態にあると褥瘡(床ずれ)の治癒に影響を与えうるため、栄養状態の改善が求められます。 栄養状態の改善のためには、口から食べる「経口摂取」はもとより、鎖骨下静脈などから大静脈までカテーテルを入れて輸液ラインを確保し、このラインから栄養剤を投与する「中心静脈栄養」法、鼻腔や胃瘻(腹壁から胃へのルート)などからチューブを挿入して胃や腸に栄養剤を注入する「経腸栄養」法があります。 経腸栄養は、口から栄養を摂取できない場合に行います。栄養状態が改善し、体力が回復すれば再び経口摂取ができるようになります。 最近では、経口摂取できない方は経腸栄養によってまず体力を回復させることに重点を置くことが一般的になりつつあります。

クリニック情報

外観写真_01
外観写真_02
医療機関名 医療法人社団 圭恵会 すずらんクリニック
所在地 〒266-0031 千葉市緑区おゆみ野4丁目2-7
電話番号 043-312-5070(代表) / 043-312-5557(事務)
歯科 043-312-8020 / デイケア・リハビリ 043-312-8022
FAX番号 043-300-1580
院長 竹内 圭志
診療科目 内科・緩和ケア・泌尿器科・ペインクリニック・精神科・整形外科・歯科
受付時間 月~金 9:00~18:00
※24時間・365日体制で緊急対応を行っておりますが、お問い合わせなどは受付時間内にお願い致します。
人員体制 常勤医師3名、常勤歯科医師1名、非常勤医師14名、非常勤歯科医師7名、看護師7名、歯科衛生士2名、歯科助手2名、管理栄養士2名、作業療法士3名、ケアワーカー5名、医療事務・運営8名
医療設備 ■携帯エコー
(GEヘルスケア社製 Vscan Dual Probe 1台, Vscan 1.2 1台、Sonosite社製 M-Turbo 1台、日本シグマックス社製 ポケットエコーmiruco 1台)
■携帯型心電図
(三栄メディシス社製 ECG Explorer 500 3台)
■胸痛/心筋マーカー(トロポニンT/NT-proBNP) 定量迅速測定装置
(ロシュ・ダイアグノスティック社製 Cobas h232 1台)
基本診療科施設基準 時間外対応加算
特掲診療科施設基準 在宅療養支援診療所
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
在宅がん医療総合診療料
がん性疼痛緩和指導管理料
がん患者指導管理料1・2
在宅患者訪問褥瘡管理指導料
地域包括診療料
重度認知症デイケア料
在宅療養支援歯科診療所
クラウン・ブリッジ維持管理料
保険医療機関 生活保護法指定医療機関
結核指定医療機関
被爆者一般疾病医療取扱医療機関
難病の患者に対する医療等に関する法律における指定医療機関
指定自立支援医療機関(精神通院治療)
労災指定医療機関

連携医療機関

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■ 千葉大学医学部附属病院
■ 医療法人社団 誠馨会 千葉中央メディカルセンター
■ 医療法人社団 誠馨会 千葉メディカルセンター
■ 千葉県がんセンター
■ 医療法人社団 沖縄徳洲会 四街道徳洲会病院
■ 医療法人社団 紫雲会 千葉南病院

スタッフ紹介

スタッフ写真

院長


福岡大学医学部卒業 / 麻酔科認定医 / 日本プライマリ・ケア連合学会 認定医・指導医 / 認知症サポート医

スタッフ写真

医師


日本大学医学部卒業 / 総合診療医 / 内科学会 所属

スタッフ写真

医師


新潟大学医学部卒業 / 日本脳神経外科学会 / 日本脳神経血管内治療学会 / 日本プライマリ・ケア連合学会 / 日本緩和医療学会 所属

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歯科医師


北海道大学歯学部卒業
皆様が元気でいられるように口腔衛生管理・治療を行います。よろしくお願いいたします。

スタッフ写真

看護師長


緩和ケア認定看護師
住み慣れた場所でその人らしく過ごせるようにお手伝いします。よろしくお願いいたします。

スタッフ写真

作業療法士リーダー

千葉県作業療法士会 老年期障害委員 生活行為向上マネージメント委員
皆様の生活の向上のため頑張っています。よろしくお願いいたします。

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管理栄養士リーダー


女子栄養大学栄養学部卒業 / 日本在宅栄養管理学会 / 日本静脈経腸栄養学会 所属
患者様、利用者様の栄養バランス、食形態を考え栄養指導をさせていただきます。よろしくお願いいたします。

定期非常勤医師  定期非常勤歯科医師

非常勤イメージ


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